株式会社Medi-LX

株式会社Medi-LX

Medi-LX会員規約

2020.8.1
2021.8.18改訂

【Medi-LX個人会員規約】 第1章 個人会員規約 第1条(適用)
1. 株式会社Medi-LX(以下「当社」といいます)は、当社が提供する全てのサービスの利用に関し、会員規約を定めます。
2. 会員規約は、当社が提供する全てのサービス(以下、当社で提供される各サービスを総称していうときは、単に「サービス」といいます)を、当社の会員(以下「会員」といいます)が利用する場合の一切の事項に適用されます。

第2条(会員規約の範囲)
1. この会員規約本文以外に、当社が別途次の各号のもの(以下「利用規約等」といいます)を定めた場合には、これらも会員規約の一部として、会員のサービスの利用に適用されるものとします(以下単に「会員規約」という場合には、「利用規約等」を含むものとします)。

⑴ サービス毎に定め、各サービス上に表示した「利用規約」、および「ご利用上の注意」、「ご案内」等、名称の如何を問わず、各サービスの利用方法に関して当社ホームページ上で告知される利用上の決まり
⑵ 前号の他、会員の資格、権利、サービスの利用、その他必要事項に関し、当社ホームページ上の表示として随時なされる通知

2. 前項の利用規約等は、特に適用開始時期を定めない限り、当社が当該利用規約等を各サービスに表示したときをもって効力を生じ、同時に会員の了承があったものとみなします。

3. この会員規約本文と、利用規約等の内容が異なる場合には、利用規約等の定めが優先するものとします。

第3条(会員規約の変更)
1. 会員規約は、会員の了承を得ることなく、追加、変更される場合があります。
2. 会員規約の追加、変更は、30日間の予告期間をおいて、会員に通知することにより、追加、変更される場合があり、以後のサービスの利用については、追加、変更された会員規約が適用されます。
第2章 サービスの内容 第4条(サービスの内容)
1. 当社で提供されるサービスは、当社ホームページに表示されるサービスとしますが、基本的に、次の各号記載の情報提供サービスを中心とします。また、サービスの内容は、当社において合理的に提供可能なものに限られます。
⑴ 「Medi-EYE」サービス
⑵ 「Medi-L」サービス
⑶ 「Split & Share」サービス
⑷ その他、前各号に付帯して提供されるサービス

2.「Medi- EYE」は、原則法人会員契約のみに限られます。

3.「Medi-L」は、原則個人会員契約のみに限られます。

4. 当社に登録された情報であっても、情報の種類によっては、第1項各号のサービスの非対象とされる場合があります。

5. 当社は、サービスの内容、利用方法、利用条件等について会員規約とは別に任意の名称の規定を定めることがあります。その場合には、当該サービスについては、当該規定が会員規約に優先して適用されます。

第5条(サービスの追加、変更)
サービスは、会員の了承を得ることなく、適宜追加され、または内容や名称等が変更され、あるいは中止される場合があります。

第6条(知的財産権)
1. 個別規定において別途定めるものを除き、本サービス等に関する一切の知的財産権等(所有権、特許権、著作権、肖像権、パブリシティー権等を含みますがこれらに限られないものとし、以下「本知的財産権等」といいます。)は、当社又は当該権利を有する第三者に帰属しています。利用者は、本サービス等を利用するにあたって、本規約に定めるものを除き、本知的財産権等に関し何らの権利を取得することはないものとし、当社は、利用者に対し、本知的財産権等について、本サービス等を本規約に従って利用者の端末機においてのみ使用することができる、非独占的かつ譲渡不能の実施権及び使用権を許諾するものとします。

2. 利用者は、本知的財産権等その他本サービス等に関する一切の権利を侵害する行為をしてはならないものとします。

3. 個別規定において別途定めるものを除き、本サービス等を通じて利用者が当社に提供する全ての情報(画像データを含み、以下「提供情報」といいます。)に係る本知的財産権等(著作権法第27条及び第28条に規定される権利を含みます。)は、全て利用者に留保されるものとします。ただし、利用者は、提供情報について、当社に対し、世界的、非独占的、無償、サブライセンス可能かつ譲渡可能な使用、複製、配布、派生著作物の作成、表示及び実行に関するライセンスを付与します。また、他の利用者に対しても、提供情報の使用、複製、配布、派生著作物を作成、表示及び実行することについての非独占的なライセンスを付与します。

4.利用者は、提供情報について、自らが提供することについての適法な権利を有していること、及び提供情報が第三者の権利を侵害していないことについて、当社に対し表明し、保証するものとします。

5.利用者は、当社及び当社から権利を承継しまたは許諾された者に対して著作者人格権を行使しないことに同意するものとします。
第3章 会員 第7条(会員)
1. 会員とは、当社が別途定める手続きにより当社の各サービスを申し込み、当社がこれを承認したものをいいます。

2. 入会希望者は、この会員規約を承諾の上で当社に登録し、当社の各サービスを申し込むものとし、会員となった場合には、この会員規約を承諾したものとみなします。

3. 当社は、入会・サービス申し込みを受け付けた後、必要な審査、手続きを経て入会を承認します。なお、入会申し込みがあった場合でも、当社の審査において、会員とすることに支障があると判断された場合には、入会を承認しない場合があります。

第8条(会員資格の譲渡禁止等)
会員は、会員としての資格、あるいは会員として当社に対して有する権利を第三者に譲渡し、貸与し、あるいは担保の目的とすることはできません。また、当社の事前の書面による承諾なしに、会員としての義務を第三者に承継させることもできません。

第9条(変更の届け出)
1. 会員は、住所、電話番号、クレジットカード番号もしくは有効期限、その他当社の定めた手続きの過程で当社に届け出た内容に変更が生じた場合には、すみやかに当社が別途定める方法で、変更内容を当社に届け出るものとします。なお、入会時点で登録した氏名については、婚姻による姓の変更を除き、当社の承認なしには変更できないものとします。

2. 会員が前項の届け出をなすまでの間、または届け出を怠ったことにより会員が被った不利益については、当社は一切責任を負いません。

第10条(サービス利用の停止・退会)
1. 会員がサービス利用を停止する場合には、当社所定の手続きにより、 当社に対して各サービス利用停止届けを提出するものとし、当該利用停止届けを当社が受領したときをもって、会員は、各サービスの利用を停止したものとします。なお、会員がサービス利用を停止した場合でも、当社が既に受領したサービスの利用料、その他の金銭債務の払戻等はなされません。

2. 会員が退会を希望する場合には、当社所定の手続きにより、当社に対して退会届けを提出するものとし、当該退会届けを当社が受領したときをもって、会員は、当社から退会したものとします。

3. 会員が個人会員の場合において、会員が死亡した場合には、当該会員は各サービス利用資格を失うものとします。

第11条(除名)
1. 会員が、次の各号の一にでも該当した場合には、当社は、何らの通知、催告をすることなく、ただちに当該会員を当社から除名できるものとし、除名により当該会員は会員資格を喪失するものとします。
⑴第17条、第18条の禁止行為を行ったとき
⑵その他、会員規約に違反したとき
⑶当社への届け出内容に虚偽があったとき
⑷利用料、その他当社への支払を怠ったとき
⑸クレジットカードによる支払いを行っている場合において、当該クレジットカードや支払口座の利用が停止された場合
⑹その他、会員として不適当と当社が判断したとき

2. 前項により除名された場合、当該会員は、当社に対して負担する利用料、その他の支払債務の一切につき期限の利益を喪失し、ただちにその全額を当社に支払うものとします。
第4章 会員の利用と義務 第12条(設備等の準備、維持)
サービスの利用に必要となる機器、ソフトウェア、その他の設備、および回線利用契約の締結、インターネット接続サービスへの加入、その他サービスの利用に必要となる一切の必要な準備、ならびにその維持は、会員が自己の費用と責任で行うものとします。

第13条(会員規約の遵守等)
1. 会員は、会員規約を遵守してサービスを利用するものとします。

2. 個別のサービスの利用に当たって、当社が定めた手続きがある場合には、会員は当該手続きを経て、当該個別のサービスを利用するものとします。

第14条(会員の責任)
1. 会員は、サービスの利用を通じて発信する情報につき、一切の責任を負うものとします。

2. 会員のIDを用いて行われた一切の行為については、当該行為を会員自身が行ったか否かを問わず、当該会員が責任を負うものとします。

3. 会員が、他の会員、その他の第三者から要求、クレーム等を受け、または他の会員、その他の第三者に対して要求、クレーム等がある場合には、会員は自己の責任の負担で、これらの要求、クレーム等、およびこれに起因する紛争を処理解決するものとし、当社に一切迷惑または損害を与えないものとします。

4. 会員は、前各項、その他サービスの利用に関連して当社に損害を与えた場合、当該損害を賠償するものとします。

第15条(IDおよびパスワードの管理)
1. 会員は、当社が付与したIDおよびパスワードの使用および管理につき責任を負うものとし、会員の故意、過失を問わず、IDおよびパスワードが第三者に利用されたことに伴う損害(当該IDおよびパスワードにより利用されたサービスの利用料、その他の支払債務の負担を含みます)は、会員自身が負担するものとします。

2. 会員は、自己のIDおよびパスワードを、譲渡、貸与、名義変更、担保の目的への提供、その他第三者の利用に供する行為は一切行わないものとします。

3. 会員は、自己のIDおよびパスワードが第三者に利用されている場合、またはそのおそれがある場合、あるいはパスワードを失念した場合には、ただちに当社に通知し、当社の指示に従うものとします。

第16条(著作権等の尊重)
会員は、サービスを通じて入手される情報が、当社または情報提供者の著作権、商標権、特許権、その他の知的財産権に係わるものであることを認識し、これらの情報を、権利者の許諾なくして、著作権法、商標法、特許法、その他の知的財産関連法規の定める範囲を越えて、自らまたは第三者をして、複製、翻案、頒布、出版、使用、実施、その他の利用を行わないものとします。

第17条(営業活動の禁止)
会員は、当社が承認した場合を除き、サービスを通じて営業活動(営利を目的とした一切の行為、およびその準備行為、予備行為を含みます)を行なってはならないものとします。

第18条(禁止行為)
会員規約で特に定めた事項の他、会員は、サービスの利用に関連して、以下の各号の行為を行ってはならないものとします。
⑴他者の著作権、商標権、特許権、その他の知的財産権を侵害する行為、もしくは侵害を可能ならしめる行為
⑵他者の財産権、プライバシーもしくは肖像権等の人格権を侵害する行為、もしくは侵害を可能ならしめる行為
⑶犯罪的行為、または犯罪に結びつき、あるいは結びつくおそれのある行為
⑷虚偽情報の流布行為
⑸猥褻、児童ポルノ、児童虐待に相当する画像、文書等の送信行為
⑹無限連鎖講の開設または勧誘行為
⑺各サービス上の情報の改ざん、消去行為
⑻名義を偽ってサービスを利用する行為
⑼ウィルス等の有害なプログラムの送信行為、あるいは受信可能な状態におく行為
⑽選挙運動またはこれに類する行為
⑾当社のサービスを妨げ、または妨げるおそれのある行為
⑿当社の信用、財産を毀損し、または毀損するおそれのある行為
⒀その他法令に違反する行為、または公序良俗に反する行為
第5章 利用料金 第19条(利用料)
サービスの利用料、その他サービスを通じて発生する債務は、当社が別途定めるとおりとします。

第20条(支払方法)
会員は、利用料、その他サービスを通じて負担する債務を、次のいずれかの方法のうち、当社が承認した方法により支払うものとします。
・当社が承認したクレジットカードによる支払い
・当社が別に定める方法による支払い
第21条(支払い)
1. 当社は、毎月所定の決済日をもって、会員のIDに関し発生した当月分の利用料、その他の債務を集計します。ただし、当社の選択により、サービス利用の都度利用料を集計する場合があります。

2. 前項に基づき集計された金額を、当社は、前条により定めた支払い方法に従って請求し、会員は、当該支払い方法に従いこれを支払うものとします。

第22条(遅延損害金)
会員が、利用料、その他の債務を支払期日に支払わない場合には、会員は、支払期日の翌日から完済に至るまで、年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものとします。
第6章 サービス運営上の措置 第23条(契約者からの解約)
契約者は、本サービスの利用契約を、会員登録後2か月経過時より解約できるものとします。この場合、解約日の属する月の月額利用料金については全額が発生するものとします。
契約者が本サービスの最低利用期間中に利用契約を解約する場合には、契約者は、残存期間数に月額料金を乗じた金額を、当社に一括して支払うものとします。

第24条(IDの一時停止)
1. 以下の各号のいずれかに該当する場合、当社は、会員の承諾なしに当該会員のIDの利用を一時的に停止できるものとします。
⑴電話、FAX、電子メールによる連絡がとれない場合
⑵会員に送付した郵便物が返送されてきた場合
⑶前各号の他、緊急性が高いと当社が判断した場合

2. 前項の措置がとられたことにより、会員がサービスを利用できずに会員に損害が発生した場合でも、当社は責任を負わないものとします。

第25条(サービスの中断)
1. 当社は、次の各号のいずれかの事態が生じた場合、会員に事前に通知することなく、一時的にサービスの全部または一部を中断することがあります。
⑴サービス用設備の保守の必要がある場合
⑵停電、火災等、社会インフラの障害によりサービスが提供できない場合
⑶天災、戦争、暴動等の不可抗力でサービスの提供ができない場合
⑷法令に基づく措置によりサービスが提供できない場合
⑸その他、運営上、技術上の理由によりサービスの中断が必要であると当社が判断した場合

2. 前各号に基づきサービスの中断がなされた場合、当社は、これに起因して生じた会員の損害につき責任を負わないものとします。
第26条(サービスの中止)
1. 当社は、各サービス上に事前に告知することにより、サービスの全部または一部の提供を中止できるものとします。

2. 前項に基づきサービスの中止がなされた場合、当社は、これに起因して生じた会員の損害につき責任を負わないものとします。

第27条(情報の削除)
会員が当社に登録した情報については、当社が定める期間の経過、情報量の超過、設備の保守管理、サービスの運営、会員規約違反の疑い、その他当社の判断により、当社は、会員に事前の通知をすることなく削除することができるものとします。ただし、このことは、当社が削除義務を負うことを意味するものではありません。

第28条(一般免責事項)
1. 当社は、本サービス等に係るサービス及び情報についての正確性、安全性及び有用性を保証するものではなく、利用者は自己の責任で本サービス等を利用するものとします。本サービス等に係るサービス及び情報により利用者又は第三者に損害が生じた場合であっても、当社は、その損害について何らの責任も負いません。また、本サービス等の利用に関連して、利用者が他の利用者若しくは第三者に対して損害を与えた場合、又は利用者と他の利用者若しくは第三者との間に紛争が生じた場合、当該利用者は自己の費用と責任においてこれを解決するものとし、当社に何らの損害を与えないものとします。

2. 本サービス等の提供、遅滞、変更、中止若しくは廃止、本サービス等を通じて登録、提供される情報等の流失若しくは消失等、又はその他本サービス等に関連して発生した利用者の損害について、当社は、本規約において明示的に定めるものを除き、一切責任を負いません。

3. 利用者の端末機の環境又は通信環境等によっては、本サービス等が正常に利用できない場合がありますが、これにより利用者に生じた損害について、当社は、何らの責任も負わないものとします。

4. 本サービス等をダウンロード、インストール、又は利用するにあたって利用者の端末機がコンピュータウィルス等に感染し、利用者に損害が生じた場合であっても、当社は、何らの責任も負わないものとします。

5. 消費者契約法の適用その他の理由により当社が利用者に対して損害賠償責任を負う場合においても、本サービス等に関する当社の賠償責任は、直接かつ通常の損害に限り、逸失利益、事業機会の喪失等の間接的な損害は含まないものとし、かつ、利用者から現実に受領した利用料等を上限とします。

6. 当社は、会員が当社上に登録した情報の消失(当社による削除を含む)、他者による改ざんに関し、いかなる責任も負わないものとします。

第29条(損害補償)
利用者が本規約に違反する行為又は不正若しくは違法な行為によって当社に損害を与えた場合、当該利用者はこれによって当社の被った一切の損害を賠償するものとします。
第7章 個人情報の保護 第30条(個人情報の取扱い)
1. 当社は、サービスを通じて取得した会員の個人情報(当社上で会員が非公開としている個人の属性に係わる情報をいい、以下同じとします)を、適切に取り扱うものとします。

2. 当社は、会員の個人情報を、以下の各号に記載する場合を除き、サービスの提供以外の目的に利用しないものとします。
⑴会員に対し、当社、または当社の業務提携先等の広告宣伝のための電子メール、ダイレクトメールを送付する場合
⑵会員から個人情報の利用に関する同意を求めるための電子メールを送付する場合
⑶その他会員の同意がある場合

3. 法律上の強制手続による場合には、当社は前項の義務を負いません。

4. 当社は、新規サービスの開発、サービス運営の向上等を目的として、会員の個人情報の集計、分析を行い、個人が識別、特定不可能なように加工することができるものとします。かかる加工がなされた情報については、第1項、第2項の適用を受けないものとします。
第8章 その他 第31条(秘密保持)
1. 当社および会員は、サービスを通じて取得した当社または会員の業務上または技術上の情報であって、秘密である旨の表示または指定がなされたもの(以下「秘密情報」といいます。)を、会員資格の存続期間中はもとより、当該資格の喪失後においても、第三者に漏洩してはならず、当該情報が提供された目的以外で利用してはならないものとします。ただし、以下の各号の一に該当する情報は、秘密情報から除きます。
⑴ 開示時に既に公知のもの、または開示後被開示者の責によらず公知となったもの。
⑵ 開示者が開示を行った時点で既に被開示者が保有しているもの。
⑶ 被開示者が第三者から秘密保持義務を負うことなく正当に入手したもの。
⑷ 開示者からの開示以降に被開示者が秘密情報によらずに独自に開発したもの。

2. 当社および会員は、相手方から開示された秘密情報を善良なる管理者の注意義務をもって管理しなければならないものとします。

3. 当社および会員は、会員契約が終了したとき、または相手方から請求があったときは、相手方から開示された秘密情報を、相手方の指示に従って返還または破棄するものとします。

第32条(管轄裁判所)
会員と当社間の訴訟については、当社の本店所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第33条(準拠法)
会員規約に関する準拠法は日本法とします。

第34条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。

付 則

この会員規約は、2020年10月1日から実施します。
【Medi-LX法人会員規約】 第1章 法人会員規約 第1条(適用)
1. 株式会社Medi-LX(以下「当社」といいます)は、当社が提供する全てのサービスの利用に関し、法人会員規約を定めます。

2. 法人会員規約は、当社が提供する全てのサービス(以下、当社で提供される各サービスを総称していうときは、単に「サービス」といいます)を、当社の法人会員(以下「法人会員」といいます)が利用する場合の一切の事項に適用されます。

3. 法人会員規約は、法人会員のみに適用される規約を「Medi-LX個人会員規約」の特則として定めるものです。従って、法人会員規約に定めのない事項については、法人会員の利用の場合にも「Medi-LX個人会員規約」が適用されるものとし、また「Medi-LX個人会員規約」と法人会員規約で、同一事項について異なる定めがある場合には、法人会員の利用においては法人会員規約が優先適用されます。

第2条(法人会員規約の変更)
1. 法人会員規約は、法人会員の了承を得ることなく、追加、変更される場合があります。

2. 法人会員規約の追加、変更は、30日間の予告期間をおいて、法人会員に通知することにより、追加、変更される場合があり、以後のサービスの利用については、追加、変更された法人会員規約が適用されます。
第2章 サービスの内容 第3条 (利用申込み)
1. 法人会員を希望される場合には、当社が別途定める手続きにより各サービスを申し込み、当社が審査の上、入会・利用承認します。なお、審査の結果によっては、入会・利用承認されない場合があります。

2. 入会審査の必要上、申込者の商業登記簿謄本、資格証明書、印鑑証明書、その他の書類を提出いただく場合があります。
第3章 サービスの利用 第4条(利用人数)
1. 法人会員は、一つの法人会員契約で、1つのID/パスワードを登録できるものとし、当該法人会員の役員、従業員、使用人、学生等(以下「従業員等」といいます)に、当社のサービスを利用させることができます (学生アカウント付与の上限はありません)。

2. 法人会員は、1つ以上のIDを超える利用を要望する場合には、新たに別の法人会員契約を当社と締結するものとします。

第5条(管理責任者)
1. 法人会員は、従業員等の中から、法人会員によるサービスの利用を管理する責任者(以下「管理責任者」といいます)を定め、その所属、役職、氏名等の必要事項を当社に通知するものとします。

2. 管理責任者は、利用者の変更等に伴うID/パスワードの管理を適切に行うものとします。

3. 当社は、別段定めのない限り、法人会員に対する通知、連絡、その他の折衝については、管理責任者を通じて行うものとします。

第6条(利用者)
1. 法人会員は、当該法人会員の従業員等のうち、管理責任者が指定した従業員等を利用者(以下「利用者」といいます)とすることができます。

2. 前項の利用者が行ったサービスの利用については、当社はこれを、当該利用者の属する法人会員による有効な利用として取り扱い、所定の利用料を請求できるものとします。

第7条(会員規約の遵守)
1. 法人会員は、利用者に対して、「Medi-LX個人会員規約」および「Medi-LX法人会員規約」(以下、併せて「会員規約」といいます)を遵守させるものとします。

2. 利用者が会員規約に違反した場合には、当社は、当該利用者のサービス利用を取消し、または法人会員契約を解除できるものとします。

3. 管理責任者または利用者が、サービスの利用に関連して、当社あるいは第三者に損害を与えた場合には、法人会員が当該損害を賠償するものとします。

第8条(禁止行為)
1. 当社個人会員規約第18条で定めた禁止行為が、法人会員利用者により行われた場合には、当社は、サービスの利用停止を行い、当該法人会員管理責任者に対して、適切な措置を求めることが出来るものとします。

2. 契約期間内に、コンテンツの違法ダウンロードが発覚した時点で、当該法人会員管理責任者へその内容を通知し、利用停止を含めた適切な処置を求めることが出来るものとします。
第4章 利用料 第9条(利用料)
1. 法人会員は、利用者のサービス利用に係わる利用料を、法人契約で定める支払い条件により、一括して当社に支払うものとします。

2. 契約期間内に解約された場合でも、料金の払い戻しは、一切しないものとします。

3. サービス毎の利用料金、料金体系、新サービスについての利用料等については、当社は、法人会員の了承を得ることなく、1ヶ月以上の予告期間をもって、随時変更、追加する場合があります。
第5章 サービス利用の中止、解除 第10条(サービス利用の中止)
法人会員がサービスの利用を中止する場合には、当社が別途定める方法により、当社に対してサービス利用の中止を通知するものとします。この場合、通知月の末日をもって、利用中止の効力が発生するものとします。

第11条(解除)
法人会員または当社が次の各号のいずれかにでも該当した場合には、該当当事者は当然に期限の利益を喪失し、相手方に対する金銭債務をただちに弁済するとともに、相手方は、何らの通知、催告を要せず、ただちに法人会員契約を解除できるものとします。
⑴差押え、仮差押え、仮処分または競売の申立てがあったとき
⑵租税公課を滞納して督促を受けたとき、または保全差押えを受けたとき
⑶手形、小切手が不渡りとなったとき
⑷破産、会社整理開始、会社更生手続開始、民事再生手続開始、その他法的な整理手続きの申立てがあったとき、または清算に入ったとき
⑸解散、合併、または営業の全部もしくは重要な一部を譲渡しようとしたとき
⑹法人契約、会員規約に違反し、相当の期間を定めた催告にもかかわらずなお是正されないとき
⑺利用者が「Medi-LX個人会員規約」第11条に該当したとき
⑻法人会員の当社への届け出事項や登録事項につき虚偽があったとき
⑼暴力団、暴力団員、暴力団関係団体、総会屋、社会活動標榜ゴロ、特殊知能暴力集団もしくはそれらの関係者(以下、総じて反社会的勢力という)に該当し、または反社会的勢力との取引もしくは人的、資金的関係があると当社が判断したとき
第6章 その他 第12条(管轄裁判所)
法人会員と当社間の訴訟については、当社の本店所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第13条(準拠法)
会員規約に関する準拠法は日本法とします。

第14条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。

付 則

この会員規約は、2020年10月1日から実施します。